へたくそ会ブログ

四国西南部~宇和海~伊予灘まで大物を求めて出撃するメンバーのブログです

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道糸 

20080526mitiito.jpg



道糸は、大まかに分けるとナイロン、フロロカーボン、PEの3種類あり、大半の方がナイロンで、ごく一部の方がPEを使っていると思います。

PEの良さは、言わずと知れた飛距離と耐久性にあり、欠点は軽い素材の為に風のある時は扱い難い事と、摩擦に弱い事、値段が高い事です。


今回は、ナイロンとPEのどちらが良いかという事ではなくて、ハリス、道糸、竿のトータルバランスについて私なりに思った事を書こうと思います。

フカセをする方の多くは、今更と思われる当然の事なのですが、カゴを振る方の中には、バランスについて頓着されていない方が多くいますので、その辺の事をちょこっと。

まず、カゴを振る場合、重い鉛の付いたカゴにマキ餌を入れ、軽く投げる場合とフルスイングをする場合、また対象魚によって使う竿は、3号、4号、5号となります。

3号の竿で12号の鉛の付いたカゴにオキアミを詰めフルスイングをすると投げ方によっては竿を折る危険が伴いますが、4号竿なら楽々放る事が出来ます。

しかし、カゴに見合った竿を先に決めた場合、バランスを考えると使うハリスの太さが自ずと決まり、3号竿では6~8号、4号竿なら8~10号といった具合で、道糸は同じ号数かワンランク下の号数になります。

夜釣りなら、この大きさのハリスで充分釣れますが、目が良いと言われるイサギやアジを日中に狙うのは不利で、4~5号のハリスを使いたいところです。

ですが、3号竿に4~5号のハリスも4号竿に4~5号のハリスも竿の反発力の方が強く、間違って大きなお魚がヒットした場合に上手くあしらわないと簡単に切れてしまいます。

なら、どうすれば良いか? ですが、結論は優しい遣り取りをするだけです。(^^;

2号の竿なら4~5号のハリスでちょうどバランスが良いのですが、重いカゴを放れるわけがありませんので、バランスの悪いタックルで釣っているという事を念頭において、腫れ物に触るように優しくお魚を怒らせないように騙し騙し寄せるに尽きます。

何が言いたいのかよう解らんなりましたが、お魚獲る獲らんはバランスがキモですわ。
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